営業職

人と商品をつなぐ営業職

どの業界にも、出来上がったものを売ってくれたり、
取引先とのやり取りを引き受けてくれたりする「営業職」の人たちがいると思います。

どんなに良いものを作っても、それが世に出なければ意味がありません。
広告などでその商品をみんなに知ってもらっても、
それが流通に乗らなくては、誰の手元にも届きません。

そんなさまざまな人たちを繋ぎ、
世の中の流れをスムーズにしてくれているのも、
営業職の人たちだと言えるのではないでしょうか。

だからこそ、さまざまな業種、
職種に「営業職」の人たちが必ずいるのです。

営業に求められるスキル

営業職が大好きな人は、
どのような業種や職種でも営業職で転職をしたりします。

営業に求められる能力は、コミュニケーションスキルであったり、
提案力であったり、さまざまなものがあります。

この営業の「担当者」というのは本当に大切で、
その会社のイメージを決めることにもなります。

みなさんが何か大きな買い物をしようと思ったとします。
たとえば、マイホームなどは人生で一番大きな買い物と言えるでしょう。

不動産会社には、営業の人がたくさんいます。
もちろん、物件が気にいるかどうかというのが一番大きなポイントになりますが、
それでも親身に相談に乗ってもらったり、困っていたことを解決してくれたり、
適切なアドバイスをしてくれる人がいれば、その人のところで買いたいなと思うでしょう。

お客様と信頼関係を築くことができるかどうかというのが、
この場合、営業の大きな能力であるといえると思います。

特に、その場限りではなく、
長い付き合いをするであろう相手であればあるほど、信頼関係というのは重要になってきます。

営業の転職で人気の業種

そんな営業職ですが、
転職で希望が多い業種は「メーカー」「商社、流通」「サービス」などです。
創業商社、食料品メーカー、医薬品メーカーなどがとくに人気のようです。

また、希望が多い職種は「食品、消費材系」
「サービス系」「広告・メディア系」などになります。

とくに、特徴的なのは、
対法人向けの営業を希望している人が多いということです。
食品業界は常に人気の業界です。

「スケールの大きなビジネスを手がけてみたい」「海外での営業経験を積みたい」と考える人は、
商社、流通の営業職を希望する人が多いようです。

一口に営業職といっても、本当にさまざまなジャンルで活躍することができます。

また、営業職の場合には数字などがシビアに感じるかもしれませんが、
それだけに自分の実績がわかるやりがいのある仕事でもありますので、
営業のプロフェッショナルを目指してみるのも楽しいと思います。